【伊豆の国パノラマパーク(富士見テラス かつらぎ茶寮)|伊豆の国 長岡】天空のテラスカフェで伊豆ジオを感じよう!

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ぎんろー

静岡の伝統芋農家です。地方農家の視点から営農の実践をメインに、食・自然との関わり、静岡のお薦めスポットを綴っています。お気軽にフォロー、メッセージお願いします☆

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伊豆 長岡「伊豆の国パノラマパーク 富士見テラス かつらぎ茶寮」とは

こんにちは、初めて買ったスーファミのソフトはドラクエVのぎんろーです。
当ブログでは景色や眺めが良いカフェやレストランを幾つかご紹介していますが、今回も引き続き天空シリーズで行きたいと思います。

舞台は、伊豆の国市長岡にある、こちらの「伊豆の国パノラマパーク」。

アクセスとしては東名高速の沼津ICを下りて、そのまま伊豆縦貫道へ入り、長岡ICで下りて直ぐの場所にあります。
ちなみに後でご紹介するゴンドラはこの伊豆縦貫道の真上を通過しているので、道路を運転していると急に頭上にゴンドラが現れ、ビックリする事があります。

訪れたのはGWでしたが、駐車場は広く用意されていたので車でのアクセスは心配はないかと思います。

中はどうなってる?

では早速中にお邪魔してみましょう。(伊豆No.1と大きく謳っています。)

まず山麓の建物なんですが、こちらは大きく分けて以下4つに分かれています。

  1. お土産物を売っている「旬彩市場」
  2. 静岡や伊豆の幸を食べられる「パノラマダイニング」
  3. 山麓エリアの休憩所「パノラマカフェ」
  4. 山頂エリアへ向かう為のゴンドラへ乗る「ロープウェイ」

まず入口を入ってすぐの「旬彩市場」をご紹介します。
基本的には伊豆のこの地域で採れた野菜や果物、お土産屋さんが中心といった感じです。

こちらは地元農家さんの直売(主に柑橘系)で、試食もありました。

あとは伊豆と言えばの金目鯛のお煎餅に、

静岡であればどこへ行っても売っている(と勝手に思っている)お茶関連商品。

ドリンクとスイーツのお店もありました。「つぶつぶ さらさら 新食感 dippin dots」という新しいアイスも販売していました。「売切」多数で人気なんですね。

お次は伊豆の幸をビュッフェ形式で食すことが出来る「パノラマダイニング」へ行ってみましょう。
今回、ぎんろーはこちらの、「ロープウェイとバイキングのセット券」を購入しました。

食事も一緒に考えられている方はお得になりますので検討する価値があるかと思います。

チケット売り場がありますので、こちらでセット券を購入します。

伊豆の幸をビュッフェ形式で食す

パノラマダイニングの入口はこちら。

このように中はかなりの広さがありますが、実は1つだけ注意点があります。

これだけの広さがあり、場所は伊豆の観光地、ということはつまり「観光バスの団体さん」がいらっしゃる事を意味します。
実はぎんろーが行った際は、ちょうど団体客の時間帯と重なってしまったので、先に団体さんの動向を探ってからチケットの購入をお勧めします!

料理の方をご紹介しましょう。まず伊豆と言えばわさび。お寿司コーナーで生わさびを自分で擦することが出来ます。

また駿河湾と言えばの甘エビに

桜エビ。ちゃんと用意されています。

お次はこちらの天ぷらコーナー。

各コーナーに使用素材の説明があります。
まずは「三島甘藷(さつま芋)」。静岡県東部で採れる野菜は「箱根西麓野菜」と書かれる事が多いですね。
「昔は、全国の甘藷相場を決めるほどのブランド芋でした」との記述があります。

椎茸と共に生のさつま芋が展示されていました。

椎茸の方も地元の修善寺の「朝採れ原木椎茸」を使用しているとの事。

椎茸の栽培には原木栽培に対して菌床栽培の2種類があるのをご存知でしょうか。
以下のサイトに分かりやすく解説がされていました。

一部引用:https://www.siitake.com/beginner/

最近の椎茸は効率重視で殆ど菌床栽培になっていますが、原木しいたけを頂けるのは貴重だと思います。

お肉と併せて、さつま芋と原木椎茸の天ぷらを頂きました。

他にも、富士宮やきそばや唐揚げなどの惣菜コーナーや、

野菜を中心に季節の食材が並ぶコーナーなど、充実しています。

そして締めのデザートのコーナー。 地元の食材としては西浦の甘夏が用意されていました。

こちらはオレンジとミルクのアイス。

ちなみにこちらのお店は、外にテラス席もあり、犬連れの方も利用が可能です。
愛犬家には有難いですね。

ちなみに売店に最近ペットコーナーがオープンしたらしく、伊豆はますますペット連れに魅力ある旅先になっています。

ロープウェイで天空へ

さてお腹いっぱいになったところでロープウェイで山頂を目指しましょう!
2階に上がり、こちらからゴンドラ乗り場です。

チケットのご用意を忘れずに。

22番のゴンドラに乗り込みます。

行ってきまーす、とテイクオフ。

するとすぐ眼下に見えるのがいつも車から見上げている136号線です。

最初はこんな感じで畑の風景なんですが、

徐々に山の景色に変わっていきます。

どんどん標高が上がり、山頂駅に到着です。

山頂エリアはどうなってる?

山頂エリアのマップはこちらになります。

山頂駅から出て直ぐの「富士見テラス」というエリアにはこちらのカフェ「かつらぎ茶寮」や展望デッキプレミアムラウンジがあります。

エリアの中心となるかつらぎ茶寮は大賑わいでした。

店内の様子。

メニューはこちら。

はうどんやお団子などの他に、かき氷やソフトクリーム、各ドリンクが用意されています。

さてそれでは伊豆No.1を謳うカフェからの眺めをご覧いただきましょう!ジャン!

確かにこの絶景は圧倒されます。今まで伊豆には何度も来ていましたが、この景色はもっと早く見ておくべきでした。

もう一枚。まさにに「天空のテラス」というべきロケーションではないでしょうか。

この場所ですが、「葛城山」の山頂で、下のGoogle Map通りこの辺では一番標高が高く周囲を見渡すことができ、ジオパークに認定された伊豆の大自然を一望できます。

ちなみにこちらが有料のプレミアムラウンジ。個室形式でゆっくりと過ごせます。

ラウンジの利用申し込みはかつらぎ茶寮で受け付けており、料金表はこちら。

ただ無料でも隣にこのようなソファ席が用意されており、絶景を見ながらカフェタイムを満喫できました。

山頂には他にも「山頂駅の富士見ポスト」や、

神社(葛城神社)に、

子供用のアスレチック広場までありました。

ここでもワンコの水飲み場がありましたので、山頂でも子供連れ、ペット連れで楽しむことが出来ます。

山頂エリアのチェックポイント

他にも山頂エリアは幾つか散策ポイントがあるので順を追って見て行きましょう。

①下駄供養塚

②富士見の足湯

③山頂展望台

展望台からの絶景!

④百体地蔵尊

⑤ボードウォーク

⑥さえずりの丘展望台

⑦幸せの鐘

個人的にはボードウォークから展望台までは是非行ってみて頂きたいと思います。
このルートは緑も多くとても気持ちがいいです。

もちろんタオル等の用意があれば、伊豆らしい足湯も是非行ってみると満足度は高いでしょう。
(伊豆でこんなに標高が高い温泉はあるんでしょうか?)

ただ、こちらでも1点注意ポイントがあるようで、それはロープウェイの運航が天候に左右されるようです。
可能であれば事前に天気予報を確認してから行かれる事をお勧めします!(風の影響が意外と大きいようです。)
天気のいい日であれば絶景が約束されますよ。

この日は天候の影響も全くなく、帰りのロープウェイに乗って帰路に着きました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
「天空のテラス」の名に恥じる事のない、素晴らしいロケーションだと思いました。

ぎんろーは富士山に何度も登った経験があるんですが、その富士山の景観に匹敵するくらい美しい景色が広がっていました。(富士山は標高の関係で緑が殆どありません。)
もちろん標高は全く違うんですが、伊豆の起伏に富んだ大地を眺めると、確かにジオパークに認定された事が納得できるほど強い感動を覚えます。

人気観光地の宿命ではありますが、行楽シーズンは混雑も予想されますので、食事やロープウェイの混雑具合・運航状況を確認しつつ、時間帯を調整して巡ってみると良いかと思います。

基本情報

住所静岡県 伊豆の国市長岡260−1
電話055-948-1525
営業時間09:00~16:40
定休日なし
アクセスhttp://www.panoramapark.co.jp/access/
駐車場あり
MAP 

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2018年8月19日

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