【沼津深海プリン工房|沼津港】専門店が静岡素材にこだわった逸品「深海プリン」を食す!

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沼津港「沼津深海プリン工房」とは

海鮮で有名な「沼津港飲食店街」に最近、意外とも言えるスイーツの波が深海から押し寄せています。

沼津深海プリン工房」さんが2018年7月にオープンしました。

目次

2店舗目 沼津深海プリン工房

こちらのお店、もちろん単なるプリンのお店ではありません。
「沼津の海」をテーマとし、地元沼津のブランド塩「戸田塩」を使用した「塩キャラメルプリン」や、青いラムネのジュレで深海を表現した「深海プリン」、静岡産のぐり茶を使った「抹茶プリン」をラインナップしています。

※「戸田塩」に関しては「みなとのスイーツ屋 coco」さんの記事で解説しています。

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4種のフレーバーに関してはこちらの画像をご覧頂くと分かりやすいです。
左から「抹茶プリン」、「深海プリン」、「塩キャラメルプリン」、「沼津プリン(プレーン)」です。

一部抜粋:CAMPFIRE

地元の素材を使用しつつ、沼津が展開する「深海」ブランドを夏らしい爽やかなラムネのジュレで表現しています。

また実はこちらのお店、もともと「磯丸」さんという海鮮のお店でした。今回訪れた際にお店にも掲示されていました。

沼津港飲食店街は当然、海鮮が中心になりますが、敢えてニッチなスイーツの分野に挑戦している点が素晴らしいと思いました。

海鮮が美味しいお店は数多くありますが、その後のスイーツを食すお店は数が少なかったと思います。
「みなとのスイーツ屋 coco (ココ)」さん同様、このエリアにスイーツのお店が2店舗もオープンした事はお客さん側にとってはかなり嬉しいですね。

「沼津深海プリン工房」のアクセス(混雑具合)

アクセスは簡単、沼津港飲食店街へ入る交差点、「千本港町交差点」をそのまま真っすぐ魚市場方面へ進むだけです。
マップでは37番ですが、マップが古く「すしの磯丸」になっている所です。

そして何より分かりやすいのが、今沼津港で最も混雑するお店と言っても過言ではないくらい、行列が凄い!です。

平日はここまでではないと思いますが、ぎんろーが行った日曜日の夕方16時頃はまだまだ長い行列(20~30人くらい?)が出来ていました。

ただこちらのお店、店内に飲食スペースはなく、テイクアウトが基本。
その為回転率が良く、これだけの行列でも10~15分程度で入店出来ました。

とは言えこの猛暑の折、外で待つのは非常に危険!水分補給・日除けの用意をおススメします!

お店の外には涼しげな垂れ幕のサイン。沼津に初めてできたプリン専門店だそうです。

ポスターもプリンが美味しそうですね。

窓には「深海ソフト」の文字とイラストが。そう、こちらのお店はプリンだけでなくソフトクリームも販売しています。

店内へお邪魔します

行列に並び入店します。行列待ちするほどなので当然ながら店内も人がたくさん、大混雑です。

こちらは深海魚を模した玩具でしょうか、棚に展示されていました。

奥の厨房がガラス張りになっていてプリンの製造工程を垣間見ることができます。
冷蔵庫内にかなりの数のプリンが見えました。

「沼津深海プリン工房」のメニューは?

メニューはこちら。冒頭でご紹介したプリン4種+ソフトクリーム3種がベースになります。

また遠方からの方やお土産用も想定し、プリンは別途料金で梱包してもらう事もできます。

ぜひとも「深海プリン」を頂いたいとショーケースを除きますが「沼津プリン(プレーン)」のみで、他のフレーバーは見当たりません。

一応店員さんにも確認をしましたが、沼津プリン以外は売り切れとの事。残念・・

確かにこれほどの人気店、それぞれの味を試したい方はぜひお早目の訪問をおススメします。

本日のオーダーは?

本日のオーダーをご紹介します。

「沼津プリン¥400」です。

蓋を開けた様子です。バニラビーンズが見えますね。

天然のバニラビーンズを使用しており、一口頂くと甘い香りが口いっぱいに広がります。

続いて「深海ソフトクリーム¥400」。

ほんのりとラムネ・サイダーの味が付いていてとてもさっぱりした夏にぴったりなソフトクリームです。

食べ終わったら、プリンの容器はお店前に置かれた箱に返却しましょう。10円のキャッシュバックがありますよ。

今回、残念ながら他のお味を試すことができなかったんですが、各種類購入・セットにしてお土産に、というのも喜ばれそうに思いました。

こちらのイラストが素敵だったのでご紹介します。

まとめ

こちらのお店はオープンに際してクラウドファンディングを活用されたようです。

一部抜粋:CAMPFIRE

先日ご紹介した、「丸子 丁子屋」さん、「七間町 あおいパフェ」さんも同様に活用されていました。

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クラウドファンディングの文言に、「私たちとしても、愛着を持って運営してきた店舗なので、閉店を決断するには相応の覚悟が必要でした。」とある通り、新しいコンセプトの店舗にリニューアルする事は非常に勇気の要る決断だったと思います。

沼津のお土産を新しく開発したいというコンセプトの元、立ち上がった企画のようですが、
「沼津港深海水族館」と共に日本一深い湾である駿河湾という財産を上手に活用されていて、混雑具合からも大成功だと感じました。

今回、「沼津と言えば海鮮・魚介」のイメージに挑んだ沼津の新しいスイーツの2店舗をご紹介しましたが、その中心にあったのが伝統の「戸田塩」をはじめとする駿河湾の恵み。

「深海」をブランド化することで富士山だけではない静岡の自然の恵みや豊かさといった魅力を、より多くの方に知って頂ける切欠になっていると実感しました。

皆さんも、海鮮だけではない沼津の魅力を是非味わってみてはいかがでしょうか。

今回食べることができなかった「深海プリン」のリベンジに、また是非再訪してみたいと思います。

暑い季節は冒頭でもご紹介したお近くの「みなとのスイーツ屋 coco」さんとのハシゴスイーツもおススメです!

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「沼津深海プリン工房」の基本情報(駐車場・営業時間など)

住所 沼津市千本港町97
電話 055-962-9010
営業時間 10:00~18:00
定休日 年中無休
アクセス 「沼津港」バス停下車、徒歩約3分
駐車場 なし(近隣の有料駐車場をご利用下さい)
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この記事を書いた人

日本最古級の干し芋農家『銀篭園』。
干し芋の発祥地『静岡』で江戸時代から12代続く伝統農家です。
こだわりの干し芋を心を込めて皆様にお届けします。

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