【浜松 細江 ミートレストラン とんきい】自家配合飼料にこだわり日本一の「浜名湖そだち」・お米にこだわった「細江まいひめ」

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ぎんろー

静岡の伝統芋農家です。地方農家の視点から営農の実践をメインに、食・自然との関わり、静岡のお薦めスポットを綴っています。お気軽にフォロー、メッセージお願いします☆

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浜松 北区 細江「ミートレストラン とんきい」とは

当ブログでは管理人ぎんろーが気になったお店をご紹介させて頂いておりますが、お店を知るきっかけは本当に様々です。

もちろん、Webで調べて行くお店もありますし、先日ご紹介した「アオイパフェ」さんのようにポストに入っていたフリーペーパーがきっかけでお店へ行ってみたこともあります。

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今回ご紹介させて頂く、浜松市北区細江町にある「ミートレストラン とんきい」さんを知るきっかけは「ラジオCM」でした。

車移動でラジオを聴く事も多く、K-mix(静岡エフエム放送)で「とんきい」さんのCMが流れていました。ちびまる子ちゃんに出てくる「ブー太郎」のようにブーブー言っているインパクトのあるCMが耳に残り、早速調べてお邪魔してみました(笑)

「とんきい牧場」は、1968年に養豚業をはじめられ、防腐剤・抗菌剤・着色料無添加の安全な自家配合飼料にこだわり、「浜名湖そだち」や「プレミアムきんか」などのブランド豚を育成されています。

こだわりをもって育てられた豚は味の評価も高く、2000年食肉産業展・銘柄ポーク好感度コンテストにおいて、 鹿児島産黒豚など強豪を抑え、「味覚の部第1位」に輝いています。

そんなこだわりの浜松ブランド豚をお腹いっぱい頂けるお店、それが「ミートレストラン とんきい」です。

養豚の聖地とも言える鹿児島や宮崎を抑えて1位を獲得した豚!お味が気になります!

アクセス

東名高速道路の最寄I.Cは「浜松西I.C」もしくは「三方原スマートI.C」になります。

そこから北に伸びる国道257号線を坂を下りながら進み、都田川の手前にお店の看板が見えてきます。

一点、ご注意頂きたいのですが、こちらのお店、「ミートレストラン とんきい」「農家レストラン とんきい」の2つのお店があります。

駐車場を挟んで2つのお店があり、こちらの写真は「農家レストラン とんきい」の方で、60種類の惣菜が用意されたビュッフェ形式になっています。

地元で生産されたものを、地元で消費する「地産地消」をコンセプトに、新鮮野菜ととんきい自慢の豚肉を使った料理が提供されます。

一方、こちらの2階にあるのが「ミートレストラン とんきい」で、ビュッフェ形式ではない一般的なレストランになります。

ちなみに建物の1階はこのようにお肉の直売所になっています。地元の方はこちらの直売所を利用される方も多い印象です。

どちらのお店に入ろうか悩みましたが、それぞれのお店の特徴を以下まとめてみました。

「ミートレストラン とんきい」と「農家レストラン とんきい」選択ポイント
  1. ミートレストランは肉質にこだわった名前の通りお肉重視。
  2. 農家レストランは地元の新鮮野菜ととんきいの豚肉を使用した種類豊富なビュッフェ。
  3. ミートレストランも1000円以上のオーダーでソーセージがおかわり自由なので、どちらのお店を選んでもボリューム満点

お店へお邪魔します(ミートレストラン とんきい)

今回、ぎんろーがチョイスしたのは「ミートレストラン とんきい」の方です。直売所の2階がレストランになっています。

階段を上り、2階へ上がります。

テーブル席・カウンター席とそれぞれ用意されていて、夏場は外のテラス席でも食事が出来るそうです。

十分な広さがありますが、ランチ時はほぼ満席に近いほど人気になっていました。

まず注目して頂きたいのが、玄関前に設置されたこちらのセルフサービスコーナー。

前述の通り、「キャベツ」「豚汁」「ソーセージ」「ご飯」全てがおかわり自由という驚異のサービス。

ソーセージや豚汁もクオリティが高く、すぐ2回目のおかわりに走ってしまいました。

心おきなく頂いたら、これだけでお腹がいっぱいになりそうです・・

またこちらの「お米」に関しても、地元細江産のお米で自社生産されています。

2008年に9人の有志で「細江地域特別栽培米研究会」を発足させ生産をはじめた、細江のブランド米「細江まいひめ」は化学肥料と農薬を通常の半分以下で栽培しています。

養豚だけでなく米作りまで、何でも自社でやってしまうバイタリティーに驚愕ですね!

メニューは?

こちらがメニューです。ロース・ヒレ・モモなどとんきい自慢のお肉メニューが勢揃いです。

ちなみに注文はこちらのタブレットから。LINEの友達追加で割引になるサービスも実施中です。

本日のオーダーは?

本日のオーダーをご紹介します!

ヒレカツ定食(並) ¥1300

ロース・ヒレと悩みそうな方は「とんきい定食」や「どっちも定食」がおススメです。今回はヒレ一本でヒレカツ定食にしてみました。ポテサラやキャベツや豚汁、胡麻、漬物がセットになっています。

まずボリュームに驚きます。普通の豚カツ屋さんでよく「1口ヒレカツ」などのメニューがありますが、それらとは全く異なります。

ヒレ肉はとてもやわらかく、脂肪分が少ない特徴がありますが、ほんの僅かしか取れない希少部位です。そんな貴重なお肉をこの価格で頂けるのは牧場直営店ならではでしょう。

サクサクの衣に包まれた、肉汁たっぷりのヒレ肉の旨味が広がります。

ちなみにソースは甘口・辛口の他に「特製みそだれ」など充実しています。

トンテキ定食(並/塩コショウ)¥1300

続いてトンテキ定食です。こちらは味付けを「焼肉ダレ・生姜ダレ・塩コショウ」から選択します。今回は最もシンプルな塩コショウにしました。

写真からお肉の香りも伝わりますか?ジューシーなお肉の香りが広がります。

タレやソースなどの味付け・調味料も充実していますが、一口目は先ずシンプルに塩で味わって頂きたい、そう感じさせるお肉の品質です。

ブランド米「細江まいひめ」との相性バッチリでご飯が進みます。

まとめ

1968年から三和畜産が運営する「とんきい牧場」の直営店、「ミートレストラン とんきい」さんをご紹介しました。

生産者直営のレストランならではの品質の高さ・優れたコストパフォーマンスが人気の秘密だと感じました。

正直1000円ちょっとの価格でここまで味・ボリューム共に満足できるお店はあまり無いのでは・・と思います。

またこちらの凄い所は、養豚だけでなく、細江のブランド米「細江まいひめ」をはじめとした農作物の耕作もされている点。自家配合飼料もそうですが、できる限り自社で行う事により、安全・品質に責任を持ちたいという意志が伝わってきます。

次回は地産地消をテーマに地元の新鮮野菜を使用した60種類の惣菜が提供される「農家レストラン とんきい」の方にも行ってみたいと感じました。

皆さんも人気の農家レストランにぜひ足を運んでみて下さい!

基本情報

住所
浜松市北区細江町中川1190-1
電話 053-522-2969
営業時間 11:00~15:00(オーダーストップ14:00)
17:00~22:00(オーダーストップ20:00)
定休日 水曜日
アクセス 東名浜松西I.Cより約15分
駐車場 あり
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