【リーフパラダイス(Leaf Paradise)|葵区 駒形通】最高の作り手と茶加工のスペシャリストが目指すお茶の楽園

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静岡の伝統芋農家です。地方農家の視点から営農の実践をメインに、食・自然との関わり、静岡のお薦めスポットを綴っています。お気軽にフォロー、メッセージお願いします☆

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葵区 駒形通「リーフパラダイス(Leaf Paradise)」とは

2019年4月、静岡駅からもほど近い葵区駒形通りに新しく静岡茶専門店のカフェ「リーフパラダイス(Leaf Paradise)」さんがオープンしました。

同じく葵区にある老舗の製茶問屋「ヤマカ勝山商店」さんが運営されています。

製茶業界でお仕事をされる中で、色々な想いがあり、今回のお茶屋さん・カフェをオープンされたそうです。

立ち上げたきっかけ

長年お茶の仕事にたずさわる中で、いろいろと考えされられる事がありました。
まずは生産家さんの思いと問屋さんの考え方の違いがある事により、消費者の皆様へ本当に飲んでもらいたい「お茶」を100%お届け出来ていないのではないか?と感じる思いが日々強くなりました。
そこで、生産者の思いを皆様へお届けできるような「お茶屋」を作りたいと考えました。

一部抜粋:Leaf Paradise

こだわりの静岡茶を急須で淹れ、ホットやアイスで提供されると共に、抹茶とレモンソーダをあわせた「抹茶レモンソーダ」や抹茶をふんだんに練り込んだ「茶らび餅」などの独自商品を提供されています。

今静岡で最も新しいお茶カフェ!早速お邪魔してみましょう!

アクセス

駅方面からの場合、北へ進んで青葉シンボルロードを真っすぐ進むと分かりやすいかもしれません。

常盤公園へ突き当ったら北へ一本折れると「駒形通り」で出ますので、そこから少し西へ進むとお店があります。

大きな看板は出ていませんが、以下写真のような木枠の看板があります。

ちょっとお洒落が家があるのかな~!?

っという感じで、一見通り過ぎてしまいそうな感じもありますのでご注意下さい。

お店へお邪魔します

お店の前には前述の「抹茶レモンソーダ」の看板が出ています。

ウインドウにメニューが書かれています。提供されているお茶の種類です。

奥に長い店内は白を基調としつつ、木の素材を使用し、明るく清潔感があります。

入口近くは横並びのカウンター席があり、奥にはテーブル席もあります。

複数人はもちろん、お1人様でも入りやすい印象です。

店内にはお店で提供されている茶葉の販売があります。

入店すると店主さんが熱心にお茶の説明をしてくれます。お茶についてあまり詳しくない観光客の方々にも非常に喜ばれるお店だと思います。

店内にも抹茶レモンソーダが。テイクアウトも可能との事です。

こちらは茶らび餅。水出し煎茶でわらび粉を溶き、抹茶をふんだんに練り込んでいるそうです。

インテリアのお茶葉を発見!

こんなお洒落カフェでこだわりの静岡茶を頂けるなんて最高です!

メニューは?

メニューのご紹介です。浅むし~深むしまで計6種類の緑茶と、ウーロン茶、紅茶、ほうじ茶が提供されています。

またホットとコールドに分かれていて、特にコールドの場合、水出し煎茶と抹茶レモンソーダが加わっています。

本日のオーダーは?

本日のオーダーをご紹介します!

まずこちらは「水出し煎茶」です。めいりょく、つゆひかり、さみどりをベースに新茶の粉茶が使用されています。

ゆっくりと冷水で抽出しているので、お茶本来の自然な甘味を味わう事が出来ます。

ほうじ茶(やぶきた) ¥250

茶葉の販売もされていた、「大富士茶農業協同組合(富士市)」のやぶきた茶を使用しています。

濃すぎず・薄すぎず、適度な濃さで後味もスッキリなオンザロックです。

形の整った茎の部分のみを使用し、高温で焙煎した、ほうじ茶の芳醇な香りが楽しめる一品です。

茶らび餅 ¥400(ドリンクとセットの注文で\350)

水出し煎茶でわらび粉を溶き、抹茶をふんだんに練り込んでいます。お茶の味がほのかにほろ苦く、黒蜜をかけて頂きます。

黒蜜で濃厚な甘さがプラスされ、きな粉と絡めてプルンとした食感が楽しめます。

こちらも夏の和スイーツ「わらび餅」と静岡茶が見事に融合したメニューとなっています。

抹茶レモンソーダ(おくみどり) ¥300

最後に抹茶レモンソーダです。お茶請けは「あられ」で、こちらも店内での販売がありました。

各所でプッシュされている通り、レモン果汁と静岡茶が合わさってスッキリ爽快なフレーバーに仕上がっています。レモンの味も強いんですが、そこにお茶の香りと旨味が加わっています。

正直、抹茶とレモンがここまで合うとは思いませんでした。

お茶も好きだけど、柑橘系も好き!

そんな方には是非おススメな一杯です。

まとめ

今回は葵区駒形通に新しくオープンした静岡茶カフェ「リーフパラダイス(Leaf Paradise)」さんをご紹介しました。

長年、静岡のお茶に関わってこられた老舗製茶問屋「ヤマカ勝山商店」さんならではの視点とノウハウが結集されたお店だと感じました。

そして斬新なメニューに代表されるように、常に新しい方向を模索して静岡茶の新しい魅力を伝え、提案する姿勢に感服しました。

またインスタでこのような投稿も目にしました。

今、静岡で展開している「茶氷プロジェクト」に参戦される日も近いのでしょうか!?

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いずれにせよ、新進気鋭の新しいお茶カフェの今後の展開が非常に楽しみです!

暑い季節、街歩きのお供や小休憩にピッタリなお店!是非足を運んでみて下さい!

基本情報

住所
静岡市葵区駒形通1-2-8
電話054-271-5868
営業時間11:00~18:30
定休日不定休(公式HPでご確認下さい)
アクセスJR静岡駅より徒歩約15分
駐車場なし(周辺にコインパーキング有り)
MAP

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