【静岡深蒸し茶 バウムロール 雅|小山園|実食レビュー】慶応元年創業の老舗お茶屋が作るゴージャスお菓子

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ぎんろー

静岡の伝統芋農家です。地方農家の視点から営農の実践をメインに、食・自然との関わり、静岡のお薦めスポットを綴っています。お気軽にフォロー、メッセージお願いします☆

日本一のお茶処・お茶の産地である静岡県。お茶のお土産も数多く販売されています。

どの静岡茶お土産が一番美味しいの!?

そんな疑問にお答えすべく、静岡の元お茶農家のぎんろーが静岡茶を使用したお土産品を実食レビューを交えてご紹介します。

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小山園「静岡深蒸し茶 バウムロール 雅」とは

今回は静岡市の老舗お茶屋さん「小山園」さんの「静岡深蒸し茶 バウムロール」をご紹介します。

「小山園」さんは慶応元年(1865年)創業の超が付くほどの老舗。明治から大正にかけて対米貿易輸出などもされていたそうです。

名前を聞くと、駅前にある「呉服町本店」を思い浮かべる静岡人も多いと思いますが、元々は紺屋町にあり、昭和38年頃に本店を現在の「呉服町名店街」に移転されたそうです。

今回ご紹介するのはその老舗お茶屋さんが厳選した茶葉を練り込んだチョコレートをバウム生地でくるみ、さらに2種類のチョコレートでコーティングしたバウムロールです。

今回はそんな「小山園」さんの「静岡深蒸し茶 バウムロール」を実食レビューしていきたいと思います。

基本情報

内容量・数量
10個入
購入価格 ¥864
賞味期限 約2ヵ月
購入場所 静岡駅 駿府楽市
販売者 小山園
MAP

小山園「静岡深蒸し茶 バウムロール 雅」を実食レビュー

まずパッケージですが、とにかく金ピカ。反射して写真も撮りにくい程のまばゆい光を放っています!目を引くキラキラパッケージでゴージャス感があります。

箱の右上には「全国茶審査技術大会 農林水産大臣賞受賞 茶師八段 藤田浩介作 深蒸し茶「謹」茶葉使用」と書かれています。

詳細は販売サイトでも紹介されていますが、小山園の茶師「藤田浩介」氏が「安倍川流域」「藁科川上流域」「牧之原市 勝間田」の3種類の茶葉を合組し作られた「謹」の茶葉が入っています。

茶葉も謹・パッケージも金ですね。

箱の左下には小山園さんの社名とマークがプリントされています。

ホワイトチョコとスイートチョコの2種類がセットになっています。

裏面です。製造は沼津市の福田屋製菓さんのようです。賞味期限は約2ヵ月ほどと十分な期間が確保されています。

箱を開けてみました。お茶らしい緑色と、こちらも金ピカゴールドの袋のパケージです。

左側の袋が一般的な茶色のチョコレートである「スイートチョコレート」で右が「ホワイトチョコレート」です。

袋から出してみました。スイートチョコレートは一見すると普通のチョコバウムロールの様に見えますが、ホワイトチョコレートは中心部が緑色でお茶らしさが伺えます。

半分に切ってみました。スイートチョコレートの方も中心部にはしっかりとこだわりのお茶を使用したクリームが詰まっている事が分かります。

お味の方ですが、先ず香りはお茶よりもチョコレートの香りがやはり強い印象ですが、しっかりとお茶の特徴的な味も感じる事ができます。外側がチョコでコーティングされたバウムロールは、目新しさはありませんが、昔食べた事があるお菓子のような安心感があります。

小山園「静岡深蒸し茶 バウムロール 雅」のまとめ・感想

①特徴まとめ

☑ 茶師が合組した深蒸し茶「謹」の茶葉を使用

☑ 豪華さがある金色のパッケージの箱・袋

②良い点(ここが〇)

良い点

●茶師が合組し、茶葉の産地まで明確になっているお茶のお菓子は貴重。

●スイートチョコ・ホワイトチョコの2種類の味がセットになっている。

③惜しい点(ここが△)

惜しい点

●一般的なバウムロールで目新しさはないイメージ通りの印象。

④評価チャート

⑤まとめ

名前の通り「雅」らしい豪華さ・ゴージャス感のあるパッケージと共に、茶師が合組したお茶の茶葉を使用するなど、随所にこだわりを感じるお茶スイーツです。

チョコレートのバウムロールは子供からお年寄りまで、幅広い年齢層の方に受け入れられると感じました。

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2019年12月17日




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