【DHC 赤沢温泉ホテル|伊豆高原】露天風呂付き客室はご褒美旅行に最適!無料カート他おススメ施設紹介!【感想レビュー】

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静岡の伝統芋農家です。地方農家の視点から営農の実践をメインに、食・自然との関わり、静岡のお薦めスポットを綴っています。お気軽にフォロー、メッセージお願いします☆

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伊豆高原「赤沢温泉郷 ホテル」露天風呂付き客室はご褒美旅行に最適!無料カート他施設を紹介!(感想レビュー有り)

静岡の方であればご存知の方も多いかもしれませんが、静岡県伊東市赤沢には化粧品、サプリメントなどの製造販売メーカー「DHC」が運営する温泉施設DHC伊豆赤沢温泉郷があります。

広大なエリアには「赤沢日帰り温泉館」や「赤沢温泉ホテル」、「赤沢迎賓館」、「DHC直営ショップ」、「フィットネスクラブ」、「ボーリング場」、「テニスコート」、「プールハウス」など様々な施設があります。

全ての施設を簡潔にご紹介する事は困難ですが、実際にぎんろーが見て回った施設・宿泊した赤沢温泉ホテルの「露天風呂付き客室」を中心に概要をご紹介します!

県内はもとより、首都圏からも多くの旅行客が訪れ、繁忙期は数カ月先まで予約が取れないという超人気の温泉施設「赤沢温泉ホテル」。

今回はその中でも特に人気の高い「赤沢温泉ホテル」の「露天風呂付き客室」の2部屋(デラックス和洋室・露天風呂付き和洋室)に宿泊してきましたので、その魅力の秘密に迫ってみたいと思います。

伊豆高原「赤沢温泉郷 赤沢温泉ホテル」とは?(アクセス・基本情報)

まず詳細をお伝えする前に、「赤沢温泉郷 赤沢温泉ホテル」の概要情報です。上記写真右が「赤沢日帰り温泉館」で、左が「赤沢温泉ホテル」の建物です。

住所としては伊東市になりますが、伊東市の中心部からは離れ、東伊豆町と伊東市の中心部のほぼ中間に位置する「赤沢」地区の海岸沿いにある施設・ホテルです。

住所
静岡県伊東市赤沢 浮山163−1
電話0557-53-5555
営業時間
定休日
アクセス伊豆急行 伊豆大川駅より車約5分
駐車場あり
MAP

建物の上階層にある温泉からは伊豆の海や起伏に富んだ海岸線を一望でき、非常に景観が優れた施設としても有名です。

冒頭でご紹介した通り「DHC」が運営しており、伊豆赤沢の相模湾沖の海底800Mから「海洋深層水」を汲み上げています。この海洋深層水が施設の大きな特徴の1つで、温泉郷内の赤沢スパには海洋深層水プールもあります。

宿泊者にはこのようなDHCの海洋深層水の無料サービスがあります。

日帰り利用の場合は「赤沢日帰り温泉館」があり、宿泊施設としては「赤沢温泉ホテル」と「赤沢迎賓館」の2つがあります。

今回宿泊した「露天風呂付き客室」は「赤沢温泉ホテル」内にあります。

「赤沢温泉ホテル」の館内・ロビー

早速、赤沢温泉ホテルへお邪魔してみましょう。

明るく赤沢の海と海岸線が見渡せる非常に景色のいいエントランス・ロビーです。

ロビー横には売店があり、DHCのサプリメントや商品、伊豆のお土産などが並んでいます。

ロビーでは朝の時間帯、宿泊客様に無料のモーニングコーヒーのサービスがあります。

「赤沢温泉ホテル」ならではのサービス(各種無料サービス有り)

続いて「赤沢温泉ホテル」宿泊客ならではの各種サービスをご紹介します。

宿泊客専用の温泉(展望浴場天穹の湯・大浴場和煦和煦(わくわく))

まずホテル内には宿泊客用の温泉が2ヶ所用意されています。

1つ目は展望浴場「天穹の湯」で、8階の屋上にあります。

施設内にある最もコンパクトな温泉で、一度に入ることができる人数は5~6名ほどでしょうか。洗い場も1つで脱衣所や靴ロッカーも少人数用で隠れ家的な屋上風呂です。

基本的な景色は後述する3階の大浴場と同じですが、外に生えている木の高さを超えるロケーションにあるため、視界を遮るものが全くありません。

数人のグループで来て入るにはプライベート巻があって良いのではないでしょうか。ただ、客室に露天風呂が付いていれば無理に来る必要も無いかもしれません。

2つ目は3階にある大浴場「和煦和煦(わくわく)」です。

赤沢温泉ホテルの温泉は敷地内地下1300mから汲み上げており、「赤沢日帰り温泉館」とは別の源泉から汲み上げているそうです。それぞれの温泉を入り比べてみるのも面白いかもしれません。

実際に入泉した感想ですが、基本的なロケーションとしては「赤沢日帰り温泉館」とほぼ同じであり、位置が南にずれただけの印象です。

それでも確かに景色は良く、眼下に赤沢の海と遠くに東伊豆の町並み、海岸線を縫うように走る車を眺めながら温泉に浸かることができます。

内湯・露天・サウナ・休憩所と一通りの設備が整っており、個人的にはサウナから外の景色が見えるのはポイントが高いです。

赤沢日帰り温泉館はもちろん無料

宿泊客は「赤沢日帰り温泉館」にも入ることができ、二つの施設を接続する通路を通ってアクセスできます。

DHC赤沢フィットネスクラブ(利用料・レンタル料無料)

「赤沢温泉ホテル」からは少し距離がありますが、「赤沢迎賓館」のエリアに「DHC赤沢フィットネスクラブ」があり、こちらは利用料・レンタル料共に完全無料で使用する事ができます。

少しだけ覗かせて頂きましたが、かなり本格的なトレーニングジムです。

【夏季限定】ガーデンプールが無料

夏季限定ですがホテル内のガーデンプールが無料で使用できます。

温泉郷内を巡る「カート」が無料

個人的にイチ押しなのがこちらの温泉郷内を巡る「カート」のレンタルが無料という点。

ホテルのカウンターで申し込みを行い、カートの鍵と温泉郷内のマップをもらいます。DHCショップやフィットネスクラブなどはマップ右側のエリアにある為、マップ左側のホテルからカートを使用してアクセスします。

写真のような森の中のカート道を運転しながら進みます。子供はもちろん、大人でも楽しめるので是非カートで温泉郷内を散策してみて下さい。

その他有料施設(赤沢スパ・DHC直営ショップ・ボーリング場・卓球場)

前述のカートで向かったエリアには各種施設が充実しています。

こちらは赤沢スパ。

スパ施設内にあるDHC直営ショップ。

ボーリング場もあります。

卓球もできます。

「赤沢温泉郷 ホテル」館内・施設内の雰囲気

続いてホテル館内・施設の様子をご紹介します。

大きく、本館と南館に分かれており、2階の連絡通路から行き来ができます。

館内の通路には海洋深層水を汲み上げる施設の説明や模型などもあり、海洋深層水について学ぶことができます。

こちらが南館1階の露天風呂付き客室があるフロアです。

「赤沢温泉郷 ホテル」の露天風呂付き客室の雰囲気

デラックス和洋室

では露天風呂付き客室のご紹介です。先ずは広さ71㎡の「デラックス和洋室」です。

ベッドルームと和室の2部屋で構成され、ゆとりある広々とした部屋です。

露天風呂に関しても他のスタンダードの部屋よりも幾分大き目のサイズで、湯船の上り下りに段差と手すりがあり、高齢者にも優しい設計となっています。

また扉1つ抜けると隣のデッキスペースにアクセスでき、木製のリクライニングチェアとテーブルを使用できます。湯上り後は鳥のさえずりを聞きながら、庭の自然を感じつつゆっくりとリラックスして過ごすことができます。

まさに至高の客室露天風呂!時の経つのを忘れてしまいそうです。

露天風呂付き和洋室

続いて広さ46㎡の「露天風呂付き和洋室」です。

和室とベッドルームが1室となった部屋で十分な広さがあります。

こちらも露天風呂は和の趣きに溢れています。

洗い場のエリア。

日が落ちた後の露天風呂の景色も非常に風情があります。

お風呂は源泉かけ流しの贅沢感があり、また3歳までは大浴場の利用がNGなので小さいお子さん連れの方にもおススメです。

アメニティ他

前述の通り、海洋深層水の飲料水サービス以外にもDHCらしく基礎化粧品類が一通り揃っています。

まとめ

今回は静岡県伊東市赤沢の赤沢温泉郷「赤沢温泉ホテル」をご紹介しました。

非常に人気のある宿泊施設で、「露天風呂付き客室」も人気が高いです。価格もそれなりにしますが、素晴らしい温泉と各施設が充実ぶりから、その価値も十分あると感じました。

ただ1つだけ要望を挙げさせて頂くのであれば、「ペットと宿泊できる部屋」を用意して頂けるとワンコ連れにとっては有難いと感じました。

ペット商品も販売し、ヒューマングレードを謳うDHCさんだからこそペット可の部屋が必要だと思います!

幾つか細かい要望や改善点もありますが、同時に余りある魅力を持つ宿です。節目のお祝い事やリフレッシュなどの機会には最適な選択肢の1つだと思いますので是非一度訪れてみて下さい。

また、ホテルでの食事に関しては以下記事をご参考にしてみて下さい。

▼【DHC 赤沢温泉ホテル レストラン「綺羅」|伊豆高原】夕食のコース料理と朝食ビュッフェを解説!▼

【DHC 赤沢温泉ホテル レストラン「綺羅」|伊豆高原】夕食のコース料理と朝食ビュッフェを解説!

2019年8月17日




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