【初島|熱海市】お得な優待券ほか必見情報あり!フェリーで僅か30分 首都圏から最も近い離島は穴場の海水浴・シュノーケリングスポット!

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ぎんろー

静岡の伝統芋農家です。地方農家の視点から営農の実践をメインに、食・自然との関わり、静岡のお薦めスポットを綴っています。お気軽にフォロー、メッセージお願いします☆

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熱海市 初島 お得な優待券ほか必見情報あり!フェリーで僅か30分 首都圏から最も近い離島は穴場の海水浴・シュノーケリングスポット!

離島リゾート」という魅惑のパワーワードに引き寄せられる方も多いのではないでしょうか?

ぎんろーも沖縄の石垣島へ行ったことがありますが、そこにある文化や大自然など何物にも代えがたい価値や魅力がありました。

ただ離島といえば行くまでが大変で、飛行機やフェリーを乗り継いでお金も時間もかかる・・・

そんなイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?

今回ご紹介する静岡県熱海市にある「初島」は「首都圏から最も近い離島」としても知られ、熱海港からフェリーで僅か30分という抜群のアクセス性を誇ります。

シュノーケリングなどのマリンアクティビティはもちろん、アスレチック施設やグランピング施設まで備えた充実のご近所離島リゾートを皆様へご紹介します。

「ご近所」+「離島」という相反するワードがジョイント!

そこでさっそく「初島」を実際に訪問し、シュノーケリングや海水浴などのマリンアクティビティを中心にその魅力や生の情報をお伝えします。

「初島」の基本情報(アクセス・駐車場・営業時間ほか)

住所
静岡県熱海市初島
電話0558-94-3115(戸田観光協会)
営業時間7:30~17:50(定期船の時刻)
定休日
アクセス熱海港よりフェリー約30分
駐車場あり(熱海港周辺の駐車場)
MAP

初島へのアクセスを含めて、初島の基本的な情報は「初島へ行こうよ」という富士急マリンリゾートが運営するサイトが非常に参考になりますのでご一読ください。

熱海港へのアクセスはバスor車(駐車場情報)

初島へ行くためにはまず熱海港からフェリーへ乗る必要があります。電車&バスの場合、熱海駅~熱海港へバスがあります。

およそ15分程度の道のりで「マリンスパ あたみ」のバス停が近いです。

また車の場合の駐車場ですが、熱海港周辺に複数ありますが、夏期の船乗り場の隣接の「タイムズ熱海臨港駐車場」は、午前の早い時間に満車になります。

熱海港船乗り場先(後楽園ホテルの少し先)にある「海釣り公園駐車場」(250台)、「熱海港駐車場(夏期臨時駐車場)」(160台)の利用がおススメです。(いずれも\1000/日)

一部抜粋:初島に行こうよ

初島へのアクセス(フェリー)※優待券が絶対お得!ペット乗船無料の日も狙い目!

フェリーの乗り場・チケット購入場所はこちらの「熱海港定期船乗り場」です。

建物内のおよそ中央に初島行のチケットカウンターがあります。

初島航路の料金表です往復で大人¥2600、子供¥1300となっています。(2019年現在)初島アイランドリゾートのセット券もあります。

ここでお得な情報ですが、フェリーに安く乗ることができる「共通優待券」の使用が絶対おススメです。

フェリーの運航会社「富士急」の株主優待券として「電車・バス・観光施設 共通優待券」というものがあります。

共通優待券という名前の通り、「富士急ハイランド」をはじめとする各施設・交通機関で利用できますが、特に初島関連で使用できるのは以下の2つです。

  1. 初島航路(2枚につき1名往復乗船)
  2. 初島アイランドリゾート(1枚につき1名入園)

ヤフオクやメルカリなどで購入する事ができ、価格も様々ですがおよそ1枚あたり¥900前後で購入できます。

例えば大人往復通常価格が「¥2600」ですが、優待券を使用すると「1800」程度で乗船でき、およそ30%offという大特価です!!

また毎月11日は「ワンワンの日」という事で通常¥1300のペット乗船券が無料になります!

11日が週末と重なる日はペット連れで初島へ行く大きなチャンスと言えるでしょう!

初島のフェリーの様子

建物の裏手が港になっていて、こちらから乗船します。

船内は幾つかの階層にわかれていて、複数の席があります。夏のシーズンは利用客も多いですが概ね座ることができるかと思います。

熱海港を出発しておよそ30分で初島へ到着です。

「初島」の遊泳エリア・シュノーケリングスポットは?

こちらの写真の通り、ゴロタ石の岩場が多い初島ですが、そのなかで遊泳可能エリア・シュノーケリングができるポイントをご紹介します。

①初島港脇

まずはフェリーが離発着する初島港の脇にある場所です。

漁船のスロープがあり、また防波堤に囲まれている為、外海からの大きな流れもなく比較的安心して遊泳できるポイントになっています。

写真では人は少ないですが、夏のシーズンは泳いでいる人も多いです。

②初島第二漁港

個人的におススメなのがこちらの初島第二漁港のスポット。島の西側にあり、フェリーが到着する初島港から徒歩でおよそ10分程度です。スロープがあり、少しだけ砂浜もあるなど、穴場的シュノーケリングスポットです。

③初島ダイビングセンター・初島スノーケリングセンター

本格的に体験してみたい方はダイビングショップがあります。初島港から飲食店街を抜けて直ぐにある「初島ダイビングセンター」もしくはその反対側の「初島スノーケリングセンター」の2ヶ所です。

「初島」の水質や透明度・シュノーケリングで見られる魚は?

続いてシュノーケリングの場合、気になる透明度や見る事ができる魚を確認しましょう。まずフェリーが到着する初島港の写真をご覧下さい。

海底がはっきりくっきり見えるほどの透明度を誇ります、まさに離島クオリティ

ソラスズメダイを中心に8月下旬辺りからクマノミやミツボシクロスズメダイの幼魚たちが姿を見せるそうです。

魚の種類が多い事や魚影の濃さもさることながが、個人的に最も驚いたのが魚たちの「警戒心の薄さ」です。特に餌を持っている訳でもないんですが、泳いでいると魚たちが寄ってきます。

これは伊豆が広いとはいえなかなか貴重なポイントでしょう、離島の凄さを感じます。

「初島」の渋滞・混雑具合

夏のシーズンに限り熱海港の駐車場が混雑するのは前述の通りですが、初島に来てしまえば混雑している印象は全くありません。

泳いでいる人もはっきり言ってまばらですし、アイランドリゾート周辺を散策してみても渋滞はほとんどありません。

唯一、PICA初島などのグランピング施設の予約などは取りにくい場合があるかもしれません。

「初島」を快適に利用するポイント(利用者目線)

「初島」にシャワー・トイレ・更衣室はある?

トイレはSNSでも話題となったイカの姿をしたトイレがありますし、島内の散策ルートには複数設置されています。

シャワーや更衣室に関しては共用のものはなく、前述の2つのダイビングショップのものを借りるか、後述しますが、島内の入浴施設「島の湯」を利用するかのいずれかになるかと思います。

または宿泊施設で提供しているケースもありますので問い合わせてみると良いかもしれません。

「初島」の宿泊施設は?

熱海から30分という抜群のアクセスを誇る初島なので日帰りも可能ですが、素晴らしい海やアクティビティを存分に味わうのであればやはり泊りで訪れたいもの。

初島の宿泊施設として昔ながらの民宿もありますが、その他のホテルやグランピング施設もあり、そちらがおススメなのでご紹介します。

PICA初島

島内のグランピング施設で夏季シーズンにはかなりの人気を誇る施設です。コテージやトレーラーハウス等があるようです。

エクシブ初島

初島の西側にある大きなホテルです。個人で会員になっている人や法人会員がいれば利用できます。

実はエクシブに宿泊する事で、熱海港の駐車場問題が解決します。

熱海港の近くにエクシブ専用の駐車場(宿泊者は無料)がある為、一般駐車場の混雑状況を気にする必要がありません。ほぼ確実に停めることができます。

「初島」の安全対策(監視員)は?

島としては「海水浴場」という名目ではなく、あくまで自由に泳いで下さいといったスタンスの印象。

監視員や管理者はいませんので、自己責任で遊んでください。

ただ、よほど海が荒れているケースを除けば、防波堤で囲まれた各ポイントはそれほど危険だとは思いませんでした。

「初島」での食事・スーパー・ショップ情報

まず初島港から東側へ向かってすぐに飲食店街があります。食べログ等でも評価の高い新鮮な海鮮を頂けるお店が多数あります。

また、初島アイランドリゾート内にはカフェ「CAFE KINKHAO」さんがあります。

さらに初島港の向かい側ほどにはスーパーもあり、一通りの食料が揃っています。

「初島」の他の施設やアクティビティ

島内で遊ぶことができる施設のご紹介です。初島の東側のエリアが「初島アイランドリゾート」という名称のリゾートエリアになっていて、各施設が充実しています。

南国リゾート風のアジアンガーデン「R-Asia」や

入浴施設「島の湯

海のプール」などがあります。

また陸のアクティビティとして「SARUTOBI(サルトビ)」というアスレチック施設があります。

シュノーケリングや海水浴以外の楽しみ方も充実しています。

まとめ

今回は熱海市初島をシュノーケリングや海水浴にフォーカスしてご紹介しました。

離島ならではの透き通った素晴らしい水質で、何より魚たちの警戒心がほとんどない事に驚きました。

アクセスも良好でこんな素晴らしい海がある一方、それほど混雑していない点も非常に驚きです。

また、マリンレジャー以外にもアスレチックやグランピング施設など充実した初島アイランドリゾートもぜひ皆さんで体験してみて下さい。

お得な情報を活用して是非一度、初島へ行ってみて下さい!今まで行ってなかった事を後悔するレベルです!

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2019年8月20日




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