銀篭園と管理者ぎんろーの自己紹介

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ぎんろー

静岡の伝統芋農家です。地方農家の視点から営農の実践をメインに、食・自然との関わり、静岡のお薦めスポットを綴っています。お気軽にフォロー、メッセージお願いします☆

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初めまして

静岡の伝統農家「銀篭園」のサイトに御訪問頂き誠にありがとうございます。

曾祖父の代からさつま芋の耕作及び干し芋の加工を行っている日本最古級の干し芋農家である、銀篭園と管理人ぎんろーの自己紹介をさせて頂きます。

ちなみにトップ画像は昭和初期に銀篭園の畑で撮られた、ぎんろーの曾祖父と祖父母です。

管理人ぎんろーのプロフィール

サイト管理者の「ぎんろー」と申します。

30代、静岡市在住のサラリーマンとの兼業農家・ブロガーです。
妻・人間の女の子1人・犬(トイプードル)の男の子1人・犬(トイプードル)の女の子1人の計5人家族です。

一時期、転勤の為5年ほど東京で暮らしていましたが、それ以外はずっと静岡県内で暮らしています。(大学時代は浜松で4年間過ごしましたので、浜松も大好きです。)

2017年末に農業を行っていた祖父が亡くなった事をきっかけに就農しました。
サラリーマン、農業をしながら我が子・ワン子の子育てに忙しい日々を過ごしています。

銀篭園の紹介

銀篭園は表題にもあります通り、先祖代々、静岡県牧之原市(旧相良町地頭方)で農業を営んできた伝統的な農家です。牧之原市は海があり、山があり、お茶畑があり、まさに静岡!といった風景が広がっている場所です。

この地は、「干し芋」の発祥地である御前崎市に隣接しています。(元々、御前崎は地頭方村の一部でした。)
以下の記事で紹介している通り、干し芋は1800年代半ばに御前崎で考案されたと言われています。

【干し芋 聖地巡礼】地元芋農家が生誕地静岡県御前崎から干し芋の歴史を紐解く【干し芋クエスト】

2018年12月9日

【干し芋誕生秘話】干し芋が御前崎で生れたワケ【地理・気象的特性の視点から】

2018年3月7日

銀篭園は半世紀以上、さつま芋の栽培・加工を行ってきた祖母を中心に、専業で農業をしている母と共に家族で干し芋を作っています。

詳細は以下紹介記事に綴っています。宜しければご覧ください。

【銀篭園のルーツを巡る旅】 農業歴70年 祖母へインタビューしてみた

2018年5月6日

【畑作り】第二の畑開墾と銀篭園の畑一覧を公開します!

2018年4月15日

【銀篭園のルーツを巡る旅】「銀篭園(ぎんろうえん)」という名前に込めた想い

2018年7月10日

銀篭園の想い ~目指しているのは「自分の子供に食べさせたいものを作る」こと~

100人の農家があれば100通りの農業があると言われます。
作物の選定から耕作地の広さ、栽培の方法、家族経営から大規模農業法人まで、それこそ千差万別です。

銀篭園は広い土地が有るわけでもなく、最新の設備が有るわけでもありません。
今まで無農薬・有機肥料による伝統農業で作物の栽培を行い、全て人の手による加工を行ってきました。

それはこれからも変わらず、「自分の子供に食べさせたいものを作る」ことを目指して日々邁進して参ります。

コンビニやファーストフード全盛の飽食の時代と言われていますが、利便性の代償に我々が見失ってしまったものも少なくないように感じます。

今日皆さんが食べたものは明日の自分の体を作る元になっています。
当たり前の事ですが、現代社会において忘れられてしまっている事も多いのではないでしょうか。

銀篭園・当ブログを通じて、食べ物を頂くことへの感謝・本当に体に良い安全な食材を頂くことの喜び、を皆さんと共有できれば、この上ない喜びです。

単にお腹を満たすだけの作物でなく、心を満たす作物を作りたいと考えています。

これからも赤ちゃんからお年寄りまで皆が安心して食べられるようにする事は勿論、その過程を積極的に発信していきたいと思います。
それが消費者の皆さんに安心を感じ取ってもらえる事、食の喜びの共有に繋がると考えています。

また、伝統農家を単に継承するだけでなく、さらなる発展を目指したいと考えています。
皆さんと共に食や農のみらいを考え、あるべき姿を模索するヒントとなるような情報を発信したいと思い、「みらイモ」と名付けました。

静岡への想い

農業をはじめとして地方産業の衰退が叫ばれています。

静岡県も2013年には人口減少数が全国2位となるなど、大きな影響を受けています。

食や農といったシーンから静岡の魅力をもっと多くの人に知っていただきたいと考えています。

前述の通り、銀篭園はこだわりを持って農業・加工をしています。

今日皆さんが口にされた食べ物も誰かが生産した原料を元に加工し、販売され、皆さんの元にたどり着いたはずです。そういった意味では全ての食べ物にストーリーがあると思います。

こだわりの生産者、こだわりの加工者、こだわりの料理人、その食の背景にある部分にもできるだけスポットを当てながら地方農家の視点から静岡の食・自然との関わりを中心に静岡のお薦めスポット情報等を綴っています。

まだまだ始まったばかりの銀篭園・当ブログですが、宜しくお願い致します。



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