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焼津「食事処 かどや」とは
焼津といえば言わずと知れた魚の街・海鮮の街です。「焼津さかなセンター」をはじめ、市内にはお寿司屋さん・海鮮料理のお店が軒を連ねています。
地元では有名なお店が幾つかありますが、その中の1つが今回ご紹介する「食事処 かどや」さん。
焼津港の目の前という絶好のロケーションで、新鮮な海鮮料理をリーズナブルに頂けるとあって、観光客の方からはもちろん、地元の方にも愛されているお店です。
昼のランチから夜も20:30まで営業されているので、海鮮料理のお店としては比較的営業時間が長く、様々な客層の方が利用されているそうです。
「焼津港 かどや」のアクセス
こちらの写真の通り、焼津の海の目の前です。(右手奥すぐが焼津港)
焼津駅から徒歩10分ほどの距離にあり、車でも東名焼津I.Cより約10分ほどとアクセスに優れています。
焼津I.C降りて直ぐには前述の「焼津さかなセンター」がありますが、観光地ではないお店で落ち着いて、という方にもおススメです。
駐車場は店の前に6台分、店の隣にある駐車場に6台分、計12台停めることができます。
ただし人気店なので昼食時や夕方の早い時間帯は満車になったり、お店前に行列が出来る事も珍しくないそうです。
ちなみに週末の18時訪問で駐車場が満車、待ちは2組ほどでした。地元の方で賑わっている印象です。
お店へお邪魔します
お店前には本日のおススメの看板が。
店内はまさにローカルの海鮮のお店といった雰囲気になっています。
レジ横のカウンターには焼津のおみやげ「焼津かつおせんべい」も販売されていました。
カウンター席とお座敷席があります。複数人の場合はお座敷席が中心になり、お子様連れでも安心です。
「焼津港 かどや」のメニューは?
こちらがメニューです。
こちらのお店で特に人気なのが「限定 すきみ定食 ¥950」です。
かどやにてすきみ定食頂きました。 pic.twitter.com/0WyXoe6exW
— よさこいGOGO (@elcamino5711141) 2019年3月19日
「すきみ」とはお刺身にするため、マグロを包丁でおろした時に骨や皮の裏などに付いている身をスプーン等でそぎ落としたものです。
この部分は脂が乗っていて非常に美味しく、食通の方に好まれると言いますが、数が少ない為に数量限定となってしまいます。
他にも単品料理が充実しています。こちらも静岡特産「さくらえび」のかき揚げがあります。
ご飯ものやスイーツもランナップしています。
定食を注文すると、ご飯2杯までおかわり自由との事です。こういったサービスは嬉しいですね。
ちなみにご飯は白米or酢飯が選べ、注文時に確認します。
本日のオーダーは?
かつおユッケ丼 ¥950
王道というよりは若干、変化球感があるユッケ丼ですが、一口食べると新しい美味しさに感動します。
新鮮なカツオと甘辛のユッケダレが非常に良く合っています。
カツオの上に薄切りの玉ねぎ、その上に卵黄がのっています。卵でマイルドな美味しさになります。
ユッケダレは一度に全部かけると辛くなりすぎる可能性があるので少量ずつがおススメ。
また個人的にはご飯の上に敷かれた海苔が高ポイント、香りが良くアクセントになっていると感じました。
海鮮丼 ¥1500
一方こちらはド定番である海の宝石箱「海鮮丼」。
器を持つとずっしりと重く、ボリューム十分です。焼津らしくマグロの比率が高めで、また身の厚みが凄いです。
品数も多く、そのどれもが新鮮、口の中でトロける美味しさです。こちらは数量限定ではありませんので、どの時間帯でも頼みやすいメニューだと思います。
海鮮のお供には温かみのある付け合わせ、きんぴらごぼう、漬物、お味噌汁です。
特に手作り感が強いきんぴらごぼうが美味しく、厚切りゴボウで味付けが良いです。
まとめ
今回は焼津港の目の前にある海鮮料理のお店「食事処 かどや」さんをご紹介しました。
地元の漁師さんも通っていると言われるほど、地元民からも愛されるお店です。
「素材がなくなり次第閉店」と記載がある通り、人気メニューの「すきみ」をはじめ、限定メニューが多く、この日はすきみ・ネギトロ丼が18時時点で完売していました。
とにかく鮮度が命の海鮮、早めの訪問がおススメです!
「焼津港 かどや」の基本情報(駐車場・営業時間など)
住所 |
焼津市中港3-4-31
|
電話 | 054-628-4951 |
営業時間 | 11:00~13:30 17:00~20:30 ※素材がなくなり次第閉店 |
定休日 | 月曜日、不定休あり |
アクセス | 東名焼津I.Cより約10分 |
駐車場 | あり |
MAP |
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