【nogi農園|清水区 三保】トマト農家さんが素材の味を徹底追及した農園カフェ

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静岡の伝統芋農家です。地方農家の視点から営農の実践をメインに、食・自然との関わり、静岡のお薦めスポットを綴っています。お気軽にフォロー、メッセージお願いします☆

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清水区 三保 トマト農家のカフェ「nogi農園(のぎ農園)」とは

先日こちらの記事で三保にあるトマトとメロンが中心の農家さんが営む「川村農園カフェ」さんをご紹介しました。

【川村農園 Cafe|清水区 三保】こだわりトマトにメロン 農家直営のカフェ&直売所

2018年11月25日

そこから車で5分ほどのお近くにある、農園カフェが今回ご紹介する「nogi農園」さん。

nogi農園さんもトマトを中心に栽培されている農家さんですが、枝豆なども作られており、こちらも美味しさに定評があります。

土曜日の14:00~17:00のみの営業と、営業時間が限られていますが多くの人で賑わう人気のカフェ「nogi小屋」を開店されています。

農家さんが自家生産する新鮮な素材を使用していることはもちろん、ご夫婦で運営されているこちらのカフェは奥様が調理を中心にされているようですが、とにかく料理の腕が素晴らしいと感じました。

有機栽培にこだわり、丁寧に作られた美味しいトマトがベースになっているのはもちろんですが、その素材の特徴を完全に把握し、メニューに活かされていると感じました。

トマト料理のレシピが知りたいレベルの美味しさです!

アクセス

三保のメイン道路である国道199号線を三保の先端方面へ真っすぐ向かうと右側にお店が見えてきます。

お店の壁に営業日・時間が書いてあります。不定休ですので事前に公式HPで確認されることをおススメします。

お店の前には訳アリ商品が無人販売で売られていました。

1袋100円という価格!安すぎです!

お店へお邪魔します

こちらが玄関です。

夏みかんの木の下をくぐってお店へ入ります。まさに農園カフェらしい雰囲気ですね。

店内はどこかノスタルジックのようなモノクロームのようなどこか懐かしくも洗練されたデザイン・インテリアで彩られています。

「小屋」と名付けられたカフェで、確かにお店はそれほど広くはありませんが、ご夫婦で営業されていますので丁度よくコンパクトにまとめられています。

店内では夏みかんのマーマレードやトマト、ジャムやソースなどトマトの加工品が販売されていました。

こちらはnogiオリジナルエプロンも販売されていました。

お店の雰囲気が好き!っていうリピーターの方も多そうです。

メニューは?

こちらが11月下旬でのメニューです。ホットサンドを基本としながら季節によってメニューに変化があるそうです。

個人的に特に注目したのがこちらの「おはぎ」。

農園カフェでおはぎ??

正直、あまりイメージとして結びつかなかったんですが、これが人気のようでランチを頂いている間もドンドン売れていきます!購入決定ですね。

本日のオーダーは?

本日のオーダーをご紹介します!

ベーコンエッグ とまとホットサンド ¥470 + とまとスープ \250

まずホットサンド。定番商品かつ人気商品だそうです。

半熟のベーコンエッグとトマトの焼き加減が絶妙で一口食べると口の中でトロトロの美味しさが広がります。こちらも自家製の枝豆がワンポイントで入っており、枝豆も感動する程の美味しさです。

こちらがとまとスープ。豆乳仕立てのポタージュスープ。

味噌で味付けし、ハーブで香りも加わえられています。一見洋風なようですが、味噌で味付けされているという和洋折衷のコラボレーション。

素人が普通に作ったら絶対こんなに美味しく出来ないでしょう。レシピ気になります。

濃厚トマトスムージー¥300

一度加熱する事でトマトの甘みを最大限引き出してからスムージーにしているそう。焼き芋や干し芋も同様ですが、熱を加える事で糖度が増しています。

名前の通り、本当に超絶濃厚で一口飲むと美味しさに感動します!

気付いたら2杯目をおかわりしてしまいました。

とまとおはぎ(左)+ 枝豆のおはぎ(右)

こちらが農園カフェで敢えてのおはぎです。これだけを購入し、テイクアウトされる方もいらっしゃいました。

食べる前は正直なところ半信半疑でしたが、トマトのほのかな酸味と甘みがおはぎと絶妙にマッチしています。

普段おはぎはそんなに積極的に食べないんですが、このおはぎは是非また食べたいですね。

お店の案内にも「季節のおはぎ」の紹介があります。それだけ自信がある商品だという事だと思いますし、季節ごとの農産物を使用した四季折々の変化も楽しみです。

おはぎ好きな方はもちろん、普段あまり食べないという方にもおススメです!

まとめ

毎週土曜日の午後だけにオープンする、トマト農家さんが営む「nogi農園」さんのカフェをご紹介しました。

決して派手ではありませんが、農家さんの自然に寄り添い、自然の美味しさを引き出す方法を追求した結果がメニューや料理に現れているのだと感じました。

とまとスープやおはぎなど、素材の十二分に活かすレシピが非常に考え尽くされていて感動するレベルでした。素材が優れている事はもちろんですが、それだけではここまでの高いレベルに辿り着く事は不可能でしょう。

銀篭園でも感動するレベルのお芋・干し芋の加工方法を研究していきたいと思いました。

一口食べると虜になってしまう料理の数々をご堪能下さい!

基本情報

住所
静岡市清水区三保3121-7
電話054-368-6727
営業時間毎週土曜 14:00~17:00
定休日土曜日以外定休
アクセスJR清水駅より車で約20分
駐車場あり
MAP

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