【静岡駅周辺 お茶カフェ 一覧】地元の元お茶農家が推奨!静岡駅近くのお茶カフェまとめ

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ぎんろー

静岡の伝統芋農家です。地方農家の視点から営農の実践をメインに、食・自然との関わり、静岡のお薦めスポットを綴っています。お気軽にフォロー、メッセージお願いします☆

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静岡と言えばお茶!静岡駅周辺の茶カフェまとめ一覧

静岡と言えばお茶、お茶と言えば静岡!

その静岡の中でも最も有名なお茶の産地の1つである「牧之原市」の元お茶農家が静岡のお茶カフェをご紹介します。

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茶処静岡県には、県西部~県東部まで本当に数多くのお茶を取り扱うお店があります。

今回はそのなかでも県外からのアクセスが容易な、静岡駅周辺のお茶カフェについてまとめてみました。

全店舗、実際に行って味わって詳細に記事にしています。

気になったお店があれば是非、各店舗の詳細記事と併せてご覧ください!

静岡駅周辺のお茶カフェの特徴

静岡駅周辺のお店の特徴はなんと言っても「スタイリッシュ」「お洒落」「斬新」「前衛的」このような言葉が形容にぴったり!

簡単に言うと、

インスタ映えするようなフォトジェニックなお店でフォトジェニックな一品を頂く事ができます。

お茶の消費量が減っていると言われる昨今ですが、若い方をターゲットととしたお店が多く、お茶に興味関心を持つきっかけになりそうなお店が多いです。

またお茶のブランド化にも積極的に取り組んでいるお店が多く、「産地」はもちろん「濃さ」や「温度」など製法にこだわり、お客さんの好みに合わせてオーダーできるお店も多いです。

静岡駅周辺のおススメお茶カフェ一覧

1.JR静岡駅地下 喫茶一茶

まず特筆すべきはその立地。JR静岡駅の改札から徒歩1分という抜群のアクセス性を誇ります。

電車で静岡へいらっしゃる方はやはり時間が気になります。ほんの隙間時間でサクッとお手軽に静岡茶を味わいたい、となればこのお店しかありません。

静岡市と静岡茶商工業協同組合の協働で運営しており、お気軽と言えども品質に間違いはありません。

週替わりで登場する3種類のお茶と、お茶菓子を頂く事が出来ます。

お茶菓子に関しても、静岡を代表する銘菓「安倍川餅」などが用意されていますので、観光等でお茶と併せて静岡を食す!となればまずこのお店から。

静岡茶のエントリーにおススメなお店です。

【静岡 JR静岡駅地下 喫茶一茶】静岡茶商工業協同組合が運営!静岡の玄関口の静岡茶アンテナショップ

2018.08.17

2.鷹匠 chagama(ちゃがま)

静岡駅から北へ徒歩約8分。

お洒落なショップが集まる鷹匠エリアにあり、その中でも「パサージュ鷹匠」と呼ばれる、複数の店舗が軒を連ねている場所にあるお店です。

創業1877年の老舗製茶問屋「マルモ森商店」さんが、「10代、20代の若い世代の「お茶の入り口」になり、日本茶の良さを再確認してもらえるお店になりたい」との考えで提案しているショップです。

コンセプト通り、欧州風なお洒落な外観で「煎茶アフォガード」など斬新なお茶スイーツが提供されます。

また、海外のお茶イベント等にも出展されるなど、静岡茶の伝統や文化を守りつつ、新しい取り組みを積極的に進めているお店です。

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2018.04.16

3.san grams(サングラム) green tea & cafe 静岡店

静岡駅から北へ徒歩約3分。

静岡マルイの1階にあり、本店は菊川駅前にあり、菊川の歴史ある丸松製茶さんが運営するショップです。

こちらのお店の特徴は何といっても、各茶缶に各生産者の屋号を貼って明確に区別する「シングル茶」

お茶農家が製茶工場に出荷した後は茶葉が混ぜられる事が多いのですが、こちらは生産者の茶葉が混ぜられることなく、そのまま提供されます。

つまり例えば「静岡の菊川の○○さんちのお茶」という商品が成り立ち、各生産者ごとの単一茶葉「シングル茶」でブランド化しています。

それぞれの農家さんが丹精込めて育てた自慢のお茶の味をぜひ味わってみて下さい。

【san grams(サングラム) 丸井(マルイ) 静岡店】バイクとお茶の共通点!?単一農園の茶葉を使用したシングル茶の秘密とは

2018.06.01

4.両替町 ななや 静岡店

静岡駅から北へ徒歩約8分。

藤枝市に本社がある丸七製茶さんが運営し、「世界一濃厚な抹茶ジェラート」で有名なお店です。

7段階の濃さが異なる抹茶ジェラートからお好みの濃さのジェラートを選択できます。

ミニストップとコラボした「お濃茶モンブラン」など、抹茶スイーツのパイオニア的存在です。

ちなみに静岡県内だけでなく、抹茶の本場京都や東京にもお店があります。

【静岡 両替町 ななや 静岡店 丸七製茶】世界一濃厚な抹茶ジェラートだけじゃない!静岡抹茶の解説付き!

2018.06.10

5.鷹匠 CHA10(チャトウ)

静岡駅から北へ徒歩約7分。(新静岡駅から徒歩約1分)

カクニ茶藤さんが運営するティースタンドで、2017年11月オープンながら各方面から非常に注目度が高い、新進気鋭のショップです。

アパレルショップにも間違えてしまいそうなほど洗練された外観とインテリアを誇り、非常にデザインされたお店。

窒素ガスを注入して作る「NITRO(ナイトロ)抹茶」が看板メニューです。

週末(金曜・土曜)の夜にはバー営業(22:00まで)も行っており、夜の遅い時間に訪れるならこのお店です!

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2018.08.08

6.呉服町 MARUZEN Tea Roastery(マルゼン ティー ロースタリー)

静岡駅から北へ徒歩約9分。

丸善製茶さんが呉服町通りにオープンしたティージェラートカフェです。

こちらも2018年1月オープンと新しいお店で、CHA10(チャトウ)さんと併せてこちらも非常に注目されているショップです。

スタイリッシュなお店の雰囲気など注目される点は多いんですが、特筆すべきは世界初の試みとなった「選べる焙煎温度」。

「ドリンク(お茶)」「ジェラート(お茶請け)」のそれぞれに関して焙煎温度別に選ぶことができます。

フランス人の女性看板店員さんがいらっしゃる事でも有名です。

【静岡 呉服町 MARUZEN Tea Roastery(マルゼン ティー ロースタリー)】世界初!焙煎温度が選べるティージェラートカフェ

2018.08.15

7.茶町 KINZABURO(きんざぶろう)

静岡駅から北へ徒歩約20分。

フランス人店員がいらっしゃるお店があれば、こちらは「TVチャンピオン お茶通王」のお店です。

駅からは少しだけ距離がありますが、葵区にあるその名も「茶町」にあるお茶カフェです。

徳川家康による駿府96カ町の町割で、「茶町」と名付けられたこのエリアは製茶問屋をはじめ、茶業に携わる様々な人々によってお茶の町として発展してきた歴史があります。

お茶屋さんが多くあり、茶町MAPなるものも用意されているので、静岡市のお茶観光には欠かせないエリアです。

お茶のワッフル「茶っふる」が有名ですが、お茶に関してもお茶通王が自ら鑑定、選別、火入れ、ブレンドしているので品質は間違いありません。

【静岡 前田金三郎商店 茶町 KINZABURO】茶の町で頂く静岡茶とスイーツ!TVチャンピオンのお茶通王の店

2018.08.14

まとめ

今回は静岡駅周辺のお店にフォーカスしてご紹介しました。

静岡県内の方はもちろんですが、「いままで静岡茶はあまり飲んだことが無かった」という日本全国の皆様方にも是非一度、足を運んでみて頂きたいお店ばかりです。

静岡茶ってこんな新しくて斬新なの!?

と感動するに違いありません!

非常に個性的で魅力溢れるお店ばかりで、静岡茶の魅力が凝縮されています。

それぞれのお店の距離も近い場所にあるので、複数のお茶カフェ巡りをしてみても面白いかも!

静岡へいらっしゃった際は、是非こちらの記事を参考にして静岡お茶カフェを楽しんで下さい!

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